御社の生産性を大きく向上させ「人」に関するリスクやコストを軽減します


客観的な情報を活用した

採用、研修、人事評価、広告展開、クレーマー対策が可能です

従業員1人1人の客観的な情報を基に、

職場全体のこれまでに無い生産性向上のサポートをする事が弊社の役目です。

 

人間は心理状態によってパフォーマンスが大きく変わるという方針を前提として、これまでの量ではなく質的な視点から、従業員のストレス耐性、生産性、集中力、適性、人間性などを客観的に可視化、向上させます。

 

ハラスメントはいけないと言うのは簡単ですが、周囲の人間も感情のある人間であり

集団の総意や不正を行う個人の前では無力です。

意図しない性格や経験の違い、好き嫌いや相性も当然ですが存在しており、

心理状態の差が大きい人間関係の中でハラスメントが発生します。



社会背景の変化により企業側のリスク、コストの深刻化


 

1.ハラスメントを繰り返す悪質な問題社員を放置した場合、企業は2倍以上の高コスト体質になります。

うつ病を放置した場合企業全体の生産性50%低下 参考/出典:カナダ・トロント依存症・メンタルヘルス研究センター

企業の利益を半減させる有毒社員の存在が判明 参考/出典:ハーバード・ビジネス・レビュー 「企業にとって有害人材の回避は不可欠」

 

2.ハラスメントを受けたとの相談件数増加に比例して、被害意識も強くなりつつあり告発や裁判、事件になるリスクも増加しています。

”3年間で4人に1人がハラスメント被害,その内管理職が最多” 引用/出典:厚生労働省あかるい職場応援団  

うつ病の発病を理由に企業へ6千万円の賠償命令 参考/出典:朝日新聞2016年8月31日の朝日新聞「うつ理由解雇の差し戻し審、東芝に6千万円賠償命令」

 

3.職場内での人間関係や労働環境への関心が高くなっており、風評被害のリスクやコストが増加しています。

転職や就職をする場合、まず検索エンジンや転職口コミサイトで検索する事が当たり前になり、根拠の無い風評でも被害が発生しやすくなっています。

参考/出典:Yahoo! Japan 検索ガイド 

 

4.社外からの企業に対するクレームに関するリスクとコストは増加しています。

自分の職場で「苦情が増えている」と思う人は40%増加 参考/出典:メデュケーション株式会社 日本苦情白書

 

5.”中小企業の半分「人材不足」 商機生かせない懸念”
引用/出典:朝日新聞デジタル

 


既に多くの実験や調査で生産性が下がると証明されている人材管理方法では

生産性が下がるのは自然な流れと言えます


米国労働者の70%が、「ディスエンゲージ(嫌々仕事している)」もしくは「積極的にディスエンゲージ(同僚の足を引っ張ったり、プロジェクトを妨害する)」の状態

他の調査でも同様に少数の「積極的にディスエンゲージ」である社員が、全体の生産性を著しく低下させていることがわかりました。

参考/出典:Inc. How to Track Your Employees' Productivity Without Becoming Big Brotherrk

 

職場を監視するメリットを証明するため、ワシントン大学、ブリガムヤング大学、マサチューセッツ工科大学の教授や研究員らによる

レストランの従業員を対象に調査の結果、最終的には職場内での不正や犯罪は無くなり、総売上の7%が向上
参考/出典 Gigazine 職場を監視することは従業員の行動にどのような影響を与えるのか?

 

自主的に、自分が仕事をサボったらビンタをしてくれる人を雇った所、生産効率は「38%」から「98%」まで向上

参考/出典 「監視役」雇ったら生産性2.5倍 R25

 

従業員を監視することで「積極的に社会的交流を持つ人の方が仕事の生産性が高く離職率が低い」が判明

そこで毎日15分間のコーヒー休憩を従業員達同士で共有させたところ、生産性は10%上がり、離職率は70%も低下

参考/出典 New York Times Unblinking Eyes Track Employees 

 

職場の照度、室温、賃金、休憩などよりも明確に生産性と相関するのは、

職場内で最も影響力の強い人間の親身さ、前向きさ、楽観性、共感力などが形成する職場内の人間関係という事が
1932年のシカゴで行われたホーソン実験で既に証明されています

参考/出典 The Human Relations Movement:Harvard Business School and the Hawthorne Experiments (1924-1933)

 

上司が一方的に従業員の監視するのではなく、企業内全体で自然と協力し合う事ができる仕組みを構築できればメリットしかありません

上司または外部の人間が、個人情報保護やプライバシーに配慮した上で、定期的にチェックしているという事を事前に周知している事を前提として

以下の4つの点を周知させる事が重要です
1.あくまで職場内での過剰な攻撃、不正や犯罪を確実に減らし、閉鎖的、封建的な人間関係を崩し生産性を高めるための活用であり

細かいネガティブな情報を収集するためではない
2.成功のために不可欠な失敗を従業員が隠す事が無いよう、失敗が評価される高度な情報共有のため
3.特定の人しか見れないのではなく、重要な情報やアイデアを持っている人間が誰でも見て、参加できるようにするため
5.社員が企業を助けるため、企業が社員たちを助けるために、収集した客観的な情報の活用を後押しするため

参考/出典 ライフハッカー 社員の生産性を効果的に監視するための4原則

 

以上の効果を促進するためには、企業内や部署内で完結している従来の一方通行な監視システムでは限度があります。


サービス導入メリット


離職に関するリスク、コスト軽減


収集が難しかった離職者の離職希望者の本音と原因を収集、改善を可能にし、離職リスク、コストを軽減します。

原因を作った人物にも自主改善のメリットを発生させます。

強い訴求力を持った広告や求人


記録した動画を活用した動画求人や「心理的安全性」の高い企業である事をアピールした新しい訴求力を付加する事ができます。

すでに根拠の無い風評被害が広まっていても、本サービスのより信頼性の高い情報で相殺する事ができます。

問題発生時には

企業側に非が無い事を証明


客観的な記録の無い加害者側の主張よりも、利用者がリスクとコストを払い明らかにした事実を重視します。

社内の1従業員が独自にサービスを利用している場合に比べて、あらかじめ職場全体で大々的に本サービスが導入する方が企業側は後手に回るリスクを回避でき、建設的な議論が可能となります。

1企業を越えた

人材情報の分析


候補者がすでに本サービス利用者であれば、採用する前に、候補者の人間性を見る事も可能となり不正に走りやすい人やチームの生産性を高める人を事前にある程度予測も可能となります。

業務内容や従業員の質の他社との比較と業務効率化も可能となります。



企業向け料金プラン


最も安いプランは、すでに設置している防犯カメラの映像を活用させて頂き、映像の送信の手間は企業様のご負担となりますが

従業員数100人の場合に初期費用込みで月額25万円、2年目からは月額19万円、従業員50人の場合1年目は月額9万円、2年目からは月額5万円です。

例えば、年間売上が50億円の企業であれば1%でも生産性が高まると5.000万円の売上増につながります。

 

活用する機器の数や種類によって料金も変化します。

最上位のプラン、従業員100人の場合では最大で初期費用(12ヵ月分割払い)込みで月額39万円、2年目からは月額26万円となります。
最上位のプラン導入を頂いた企業様は、ハラスメント0を弊社が保障するホワイト企業として弊社から発表させて頂きます。

(金額はすべて税別となります)


企業様に限らず、集団内の能力や成果を低下させるいじめ0を目指し、

それに付随するコストやリスクを軽減したい学校、大学、塾、組合などの組織様の導入も効果的です。

第三者によるチェックが行われる事で、学習効果や能力、マナーの向上を最大化する事もできます。

 

近いレベルの学校を比較する場合には、第三社がチェックし学校の枠を越えて失敗や成功、問題の情報が共有され、

基本的にはいじめが起こらない、学習効果も最大限引き出せる環境が保障されている学校と、

 教える側の質もわからずいじめが横行し放置され続け、原因分析が不可能なため同じ失敗を何十年間も繰り返し、学習意欲を引き出す仕組みも無い学校ではご両親はどちらを選ぶでしょうか。

 

その選択で本当に一生が決まってしまう就職、転職の場合ならば迷う余地はありません。


メリットを最大化する追加機能


誰が見てもわかる動画を活用した

研修マニュアル作成


記録動画を利用し人財教育の動画マニュアルとして提供します。

専用のカメラが必要ですが、先輩や上司の仕事のやり方を、記録された動画を見ていつでも予習、復習する事が可能となり、これによって社員教育のスピードや効果を大きく向上させます。
従業員の自助努力を促進し、失敗の客観的な分析や備忘録としても活用する事もできます。
社内での情報共有は組織が大きくなるほど難しくなり、それを最もわかりやすい動画という形で、客観的な社内の失敗と成功の共有が可能となります。

従業員を対象にした

企業への貢献度ランキングを代理公開


これまで注目されなかった言動や努力など機械的な生産性にとどまらない、有機的な社内貢献度のランキングを提供します。

1企業を越えた生産性ランキングによって、給与や社内評価以上のモチベーションを引き出します。
社内の人間が相手では、モチベーションが維持できない優秀な社員の場合、社外の社員と競争でき、企業内の人間は全てライバルではなく、1チーム内の仲間として企業対抗戦のような形で、1企業内ではできない社員の向上心の高め方が可能となります。

社外のクレーマーへの対応、抑止を代理


顧客からの過大な要求やクレームに対して、対応スタッフ、担当者への過度な要求を弊社が検知、記録した場合、担当者名や企業名は出さずに、弊社が自律的に対応する事で、顧客に対して角を立てずに問題の抑止と対応ができリスクとコストを軽減する事が可能となります。

すでに本サービスを利用している顧客を優先すれば、不正や過度な要求はできない、優良顧客であり御社は管理リスクやコストを軽減できます



給料よりも職場内での「心理的安全性」が重視される

これからの人財難の時代に必要な、従業員や転職希望者の無意識な不安を解消できるシステムです