会社概要


 Hyuuga・Rayting

    ヒュウガ・レーティング

 代表 黒澤雄一

 176-0001 

東京都練馬区練馬1-20-8 日建練馬ビル2F

(代表)070-3898-6471

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創業の経緯



私自身これまで人間関係や職場環境の良い職場を探してさまよってきた、ネガティブな思考に陥りやすい人間性の低い人間です。

しかし業種や職種が異なっても、職場の中で決まって起きているのは、お互い相手の個人差、価値観、苦労、努力が見えない事で、簡単に誤解や相互不信が発生し、

個人にとって合理的な選択や善意の言動であっても、集団となると真逆の結果となる現象でした。

 

そういった企業の中では客観的な情報や指標が決定的に不足しており、お互いがどの部分にどの程度ストレスを感じ、どの程度努力や我慢をしているかわかりません。

すぐに、お互いが自分の個人差や経験から正しいと信じている価値観の押しつけ合いに発展します。

経済学においては、情報の非対称性が高まっている状況下では、双方最もリスクとコストの高い選択を選んでしまう傾向を囚人のジレンマと呼びます。

これが連鎖していき、結果社会全体でリスクやコストが最も高い選択肢をとる事が常識となってしまう状況は、逆選択とも呼ばれます。

経済学的にはこの問題を改善するためには、双方の情報を持つ仲介者による格付け制度、情報開示をした者にメリットを与えるスクリーニング、

学歴、資格、職歴などによって、自分の信頼性や自社の商品の質の情報を自主的に開示するシグナリングが有効とされています。

 

しかし、大卒が増えれば増えるほど大卒のシグナリング効果が無くなってしまう矛盾があるように、画一的なレッテル貼りだけでは限界があります。

統計的なデータによってその精度を高めたとしても、参照するはあくまで過去の時代の全く違う先天的要因を持つ人々のデータです。

まったく同じ個人差を持つ人間はいませんし、環境や経験、時代によっても変化します。

そこで客観的な測定記録機器を使って、その人独自の情報を蓄積する事で、才能や能力の源泉となる価値観、適性、人間性を可視化する必要があります。

 

おそらく能力も人間性も高い人々にとっては、自分達の言動は当たり前の事であり、証明する必要も無いと感じるかと思いますが。

そういった人々の希少性が増していく言動こそ証明、公開していき社会全体の生産性を高める事が、周り回って人間性の高い人々にとってさらなるメリットがあると感じます。

そういう意味では、このサービスは人間性が低い人間にしか発案できないサービスとも言えますが、

これまで見えなかった個人や企業の努力に日を当てたい、という考えからこのサービスを構築しました。

まだ生まれたばかりの会社とサービスですが、将来的には必ず多くの方々や企業様にとって、これまでに無かった大きなメリットを提供する事ができると考えております。