コンセプト

 

企業内の心理的な安全を守り、防犯性と生産性を高める新しいセキュリティー

「パーソナルセキュリティー」

 


最新型のウェアラブルデバイスを活用し、企業内の生産性と防犯性へ直結する、

企業内の総合的な心理状態を可視化する事で守ります。

 

年間売上高の向上が5%以下の場合、返金条件を満たしていれば、18万円~72万円を返金させて頂きます。

パーソナルセキュリティーとは


仕組みとしては、従来の自宅やオフィスにセンサーやカメラを設置し、

何か異常を検知した場合に担当者が駆け付け、加害者や事故への対応、利用者のサポートなどを代理するセキュリティーと同じです。

 

職場内で1人1人が小型の心拍数センサー、ウェアラブルカメラ、ボイスレコーダーなどの機器を携帯して頂く事で、

客観的な情報に基づき、職場内での犯罪、不正、冤罪、ハラスメント、労働災害の防止に加えて、

生産性向上のご提案も代理するセキュリティーシステムとなります。


ウェアラブルデバイスについて


Polar Electro社は、フィンランドにおいて1977年に設立されて以来、

1982年に世界初の着用式無線心拍数モニターを発売するなど、40年以上に渡り革新的な技術力と心拍数計の分野をリードし続け、

世界中で80ヶ国以上にわたり、1,200人の従業員、26を越える子会社、35,000を越える取扱店に製品を供給している心拍数計メーカーです。

胸でも手首でもない新しい心拍計測の形

胸ストラップの代わりに腕で心拍を計測する心拍センサー「Polar OH1」(ポラール オーエイチワン)を9月28日に発売。

6LEDを搭載した約5gの光学式心拍センサーで、アームバンドとあわせても17gの軽さとなり、装着した際に運動を妨げることがありません。

 

Polar OH1は万能、快適、シンプルという特長を兼ね備えた光学式心拍計アームバンドです。

腕に巻き付けると快適にフィットして、Polarの高品質な光学式心拍計ソリューションで心拍数を計測します。


米国サンフランシスコに本拠地を置き世界10カ国に展開されている、フィットネス用計測リストバンドメーカーFitbit Inc社より使用許可を頂いております。

Fitbit 史上最もスリムなデザインに心拍計を搭載 

Fitbit Alta HR   

・PurePulse™心拍計:身につけるだけで継続的に心拍数・心拍数ゾーンを把握。最適な心拍数ゾーンを維持することで、効率的にダイエットやトレーニングを行えます。


・自動睡眠記録:睡眠時間と睡眠の質を自動で検知し記録。サイレントアラームで設定した時間に優しく起こします。

浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の時間を自動的に記録。安眠に役立つ知識もご紹介します。

 

・無料のfitbitアプリケーションによって、食事や水分摂取量の記録、体格指数(BMI)や体重記録など高性能な機能を搭載し、運動や健康に活かせます。

運動が続かない人も、「つければ続く」毎日の計測データが「見える」ことでモチベーションUPに繋がり、身につけることから意識が変わります。

 

・自動睡眠記録、睡眠ステージ解析、睡眠データベース

Fitbit Alta HRは、あなたの睡眠をまるごと「見える化」。

睡眠の時間やサイクルを自動で記録し、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠、そして中途覚醒の4つのステージで、睡眠の質を詳細にチェックできます。

さらに、あなたの日中のアクティビティやFitbitの持つ世界最大級の睡眠データベースによる同性・同年代の人の睡眠データとの比較から、

あなたが快適に眠るためのヒントをアドバイスしてくれます。


中国メーカー様より使用許可を頂いた機器

日本社会は大きく変化しつつありますが、それは意識の視点からです


3年間で4人に1人がハラスメント被害、最も多い被害者は管理職 
 参考/出典:厚生労働省あかるい職場応援団  

 

“うつ病の発病を理由に企業へ6千万円の賠償命令 ”
引用/出典: 2016年8月31日朝日新聞

 

”高収入、低収入問わず離職理由1位は人間関係”
引用/出典:転職会議「年収別離職理由調査」

 

“パワハラに罰則含め法規制 政府検討 対象の線引きに課題“
引用/出典 産経新聞

 

日本においては、減少し続ける凶悪犯罪や窃盗よりも、

ハラスメントが無視できない新しい脅威となりつつあります。

しかしこの問題は、従来の警備では対応できない、主観的な問題です。

 

この問題を突き詰めていくと、主観的な捉え方や価値観は人の数だけ存在する、という事に集約されます。
 その主観的な問題を解決するためには、簡単に測定できる医学的な指標である心拍数を活用した線引きを、弊社はご提案させて頂きます。

弊社が重視しているのは、ハラスメントという言葉ではありません


ハラスメントは結果に過ぎません、根本的な原因が改善されなければ無くなる事は決してありません。

1人1人の心理状態や価値観、利害が一致していない事で、組織の収束性が下がり、無秩序になってしまっている事も一つの原因ですが。

根本的な原因は、相手や自分自身の心理状態が見えていない事が根本的な原因となります。

 

難しい点は、同じ言動や労働環境、企業風土であっても、人によって捉え方も真逆になる可能性がある点です。

何が正しく、何が間違っているかを証明するためには、関係している周囲の人々の前後の状態を、
第三者が客観的に情報収集を行い、その効果を測定しなければ誰にも分りません。

 

さらに対立が双方にとって損しか無いと分かっていても、

お互いが協力する保障や、協力するメリットが無ければ、協力し合う事も難しくなりますので、

双方の利害を一致させるルールも重要となります。
   そこで不要な対立を回避するためには、双方にとっての利益、引いては社会全体の利益とは何かを定義する必要があります。

 

弊社では、周囲の他者の心理状態が、その人物の本質的な価値であると考え、

短期的には周囲の人々の心拍数、長期的には周囲の人々の所得や健康を、全体の利益と定義します。

心理状態が生産性へ与える影響


自身や他人に対して肯定的な感情をコントロールできる方と、その周囲にいる人々は生産性30%向上させる事も判明しています。
参考/出典:ライフハッカー日本版「幸福とモチベーションの複雑な関係」

 

逆に、罵倒には生産性を下げる効果があります。

対象となった人物は生産性が33%低下し、立場が低い人物であった場合にはさらに生産性が28%増加します。

加えて、積極性や創造性も58%失われる効果もあり、罵倒されている他者を目撃しただけで25%の生産性低下、45%の創造性や積極性低下が発生します。

参考/出典:ウォールストリートジャーナル「礼儀正しさは職場にプラスの効果 従業員に敬意を払う職場環境は生産性や創造性を向上」

 
 ハーバードビジネススクールとThe Pacific Institute による10年間の研究によれば

上司がいなければ手を抜いてしまう威圧的、抑圧的な文化の企業と

お互いの創造性、能力を高め合う肯定的、建設的な文化の企業とでは利益率に756倍の差が判明しています。
参考/出典コーポレートコーチング 上 利益を756倍にした驚くべき組織改革術 著者 苫米地 英人  開拓社

Googleが突き止めた生産性を高める唯一の方法は「心理的安全性」


 Googleによる4年間に及ぶ大規模な研究によれば、最も個人やチームの生産性を引き出す唯一の方法は、

一般的な方法論とは異なっていました。

 

社員一人ひとりが、会社で本来の自分を曝け出すことができ、周囲もそれを受け入れる事ができる状況を、

「心理的安全」と呼び、競争には不要とされてきた、他者への心遣いや共感、理解力を醸成し、

心理的な安全性を高める事が、チームの生産性を高めることにつながる事が判明しました。
参考/出典:日刊現代 「グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ」

 

多くの人にとって、心理状態のような見えないモノをコントロールする事は難しく、

全く衝動的、感情的にならない人間も存在しません。

そこで心理状態を示す客観的な指標を活用し、根本にある心理状態を可視化できれば、

誰にでも分かりやすく効果的なツールとなります。

 

心理状態の一端を示し、個人の意思ではコントロールが難しい心拍数を活用する事で

これまでは見る事ができなかった視点から、企業内を可視化します


弊社では、企業内の総合的な心拍数の推移を、生産性へ強い相関が判明している「心理的安全性」と定義しております。

 

これによって、勤務時間数、残業時間、営業成績、売上などの「量」の視点に加えて、

その根本的な原因となる、1人1人の従業員の心理状態や、

その従業員が職場全体の生産性へ与えている心理的影響まで、「質」の視点を可視化する事も可能となります。

 

心拍数という視点から見ると、

心拍数が活性化している従業員が良い商品が作り、そして消費者の心拍数を活性化させる商品が購入され、
企業内の心拍数が活性化している企業は、業績が高まって行くと考える事ができます。

 

たとえどんな労働環境であっても、その中で心拍数が活性化する人材を集め続ける事ができれば、最高のパフォーマンスを出す事が可能です。

 

具体的には心拍数とそれを補完する映像記録に基づいて、

その個人や企業独自の本質を最大限生かすご提案をするため、効果測定をしつつ方法論を確立していく事となりますが、

 

ただウェアラブルデバイスを携帯する上で気になるのは、プライバシーや個人情報、営業秘密の保護ですが、

リアルタイムに心拍数だけで、その人の考えている事がが完全に分かるという事は困難です。
さらに録画録音機器についても、プライバシーや営業秘密などは記録しないよう、必要最小限の性能と最小を実現した製品を採用しております。

監視の強化であると反発される方もいるかと思いますが、それも弊社セキュリティーの効果となります


従来の1個人による、または1職場内で完結している、一方通行な監視では限界がありました。

そこで弊社では心拍数という視点から、その心拍数の乖離から個人と個人、個人と企業の本質や相性を予測します。

 

それによって、相性が近い者同士を可視化し集め、そうでない者に自覚させる事自体が、

結果的に売上を上げ、これまで不要だったコストやリスクを軽減する事となります。

 

企業内のコストを増やし、企業全体へ損失を与えるリスクが高い人物が、もし企業内にいた場合には、

そういった人物が外部の第三者が自分をチェックしたり、客観的な証拠が残る事を過度に避ける性質を利用する事で、

非常に高い抑止性や防犯性を実現します。

第三者による監視が企業の生産性へ与える影響


監視の結果、平均で7%の売上と顧客への対応レベルが向上

 MIT大学やワシントン大学など3つの大学の教授が、レストランを対象として監視用システムを使い、レストランの内部をモニターすることで、

監視されている従業員たちの行動が、生産性に対してどのように影響するのか調査を行った結果、平均的な総収入の7%向上しました。
参考/引用 New York Times 「Unblinking Eyes Track Employees」
Inc.「How to Track Your Employees' Productivity Without Becoming Big Brother」

 

 従業員が自らミスを報告できる環境を、構築できた企業は生産性が高い

生産性が低い企業内の従業員に見られる特徴は、無知だと思われないため「質問をしない」、

無能だと思われないため「間違いや弱点を認めない」、押しつけがましいと思われないため「アイデアを出さない」、

ネガティブだと思われないため「現状を批判しない」という共通点が見られると言います。

参考/引用 Gigazine 職場を崩壊させないために必要な「心理的安全性」を作り出す方法

 

監視が65%以上の人々へ与える安心感も無視できません。

半数以上の人が「もっと防犯カメラを設置したほうが良い」と回答
防犯カメラの設置に対して「安心」と回答した人は65.4%、「安心だけど不快」12.8%
  参考/引用 ALSOK 「防犯カメラに関する2015年意識調査」

 

ただ監視を強化したいだけであれば、カメラだけで十分です。

増加し続けるカメラの悪用さえ防ぎ、本当に困っている方を迅速に可視化できる心拍数に着目したのは、弊社が公平性を最も重視しているからです。

優秀な方はもちろんとして、普通の方や勤勉な方、たまたま立場が弱い方にとっては、公平性の向上にはメリットしかありません。

自分の能力や企業生産性を高める、小さな努力や前向きな失敗、欠点の自主報告が評価される、

「心理的安全性」を弊社が間に入り保障する事で、1個人1企業では不可能な能力や生産性の向上を実現します


防犯カメラやスマートフォンの増加を止める事は誰にもできませんが、監視の是非を突き詰めていくと、

対象となっている人々がその監視により、デメリットを越える大きなメリットを享受できるか、

それが分かりやすい形で保障されているか、という事が重要となります。
そこで弊社としては、従業員1人1人を含めた企業全体に大きなメリットを提供する事を宣言し「心理的安全性」を保障させて頂きます。

弊社掲載媒体