自宅にセンサーやカメラなどを設置し何か問題を検知した場合には、担当者が現場へ向かいサポートを行う

自宅向けのセキュリティーシステムの市場規模は、犯罪発生率は右肩下がりで低下し続ける中で

ここ数十年、右肩上がりで成長し続け1.000億円を突破しました。

 

一見すると社会全体では合理性に欠き、予測し難い不可解な傾向ですが

強いて言えば、個人の合理性追求の努力に反比例して、社会的な相互不信、社会的不安は高まり続けており、

お金を払ってでも不安、リスク、コストを回避したいという需要は確実に伸びているとしか説明ができません

 

そこで、小型かつ軽量のセンサーとカメラを携帯する事で

従来の完全固定式のカメラやセンサーよりも、高精度な防犯と生産性の向上を同時に可能とし

個人にとっては自分自身を守り、企業にとっては大事な人財を守る

パーソナルセキュリティーシステムをご提案させて頂きます

 


職場環境は悪化し続け、個人と企業双方にとってリスクが高まり続けています


2017年4月29日厚生労働省発表 ”約3人に1人がパワハラ経験”

引用/出典:厚生労働省あかるい職場応援団  

 

 社会人の98%が「会社を辞めたい」と思ったことがある 最多理由は人間関係
引用/出典:キャリアデザインセンター「『こんな会社辞めてやる!』と思った瞬間」に関するアンケート

 

”ハラスメント解決が困難な点事実確認が難しい45%、被害を加害者へ理解させる事17%”

引用/出典:厚生労働省「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング」

 

”2割の上司が部下から「逆パワハラ」被害”

  引用/出典:R25「上司2割超逆パワハラの憂き目」 

 

”高収入、低収入問わず離職理由1位は人間関係”

引用/出典:転職会議「年収別離職理由調査」 

 

”ハラスメント発生を公表した企業の7割が相談窓口を設置済み、窓口利用率は7%”

引用/出典:厚生労働省調査あかるい職場応援団

 


うつ病発症者は33%生産性が低下、放置し続けた企業は全体で50%の生産性低下”

引用/出典:カナダ・トロント依存症・メンタルヘルス研究センター

「survey shows over half of workers with depression do not recognize need for treatment」

    

  
  不正、暴力といった理由で解雇された「有毒社員」はハラスメントを繰り返し、

その毒を伝染させ、最終的には企業全体の利益を半減させる

参考/出典:ハーバード・ビジネス・レビュー 

「企業にとって有害人材の回避は不可欠」

 

 

問題社員は20人に1人の割合で存在、1人増えるごとに職場全体の離職率が54%増加

参考/出典:ブルームバーグ 「社内迷惑な同僚は辞めさせた方がいい理由」



罵倒された場合に生産性33%、相手が強い立場であれば61%低下し、積極性や創造性も58%低下する事も判明、

罵倒されている他者を目撃しただけで25%の生産性と45%の創造性が低下”

引用/出典:ウォールストリートジャーナル「礼儀正しさは職場にプラスの効果 従業員に敬意を払う職場環境は生産性や創造性を向上」

 

”やる気がなく雇用主にマイナスの感情を持ちながら、職場にとどまり業務の進展を妨げる「囚人」は全体の約8%を占め26年後には17.1%へ増加、その内61%が相場以上の報酬”
引用/出典:ウォールストリートジャーナル

「会社の未来を食いつぶす「囚人社員」 無気力のまま会社に居座る従業員は全体の約8%」

 

自身や他人に対して肯定的な感情をコントロールできる人と、その周囲にいる人々は生産性30%向上

参考/出典:ライフハッカー日本版「幸福とモチベーションの複雑な関係」

 


理解、共感、肯定などが「心理的安全性」を高め生産性を高めます


「心理的安全性」が生産性へ強い相関


Googleによる4年間に及ぶ大規模な研究によれば、

最も個人やチームの生産性を引き出す唯一の方法は、優秀な人材の多さ、強制力の強さなど一般的な方法論とは異なり、公平に評価され本来の自分を出しても、批判や否定をされる心配の無い心理的な安心感=「心理的安全性」を高める事であり、そのためには職場全体での理解、共感、気遣いの促進が有効

参考/出典 What Google Learned From Its Quest to Build the Perfect Team

互いの自尊心や価値観を尊重し合う、肯定的な企業は756倍の利益率


ハーバードビジネススクールとThe Pacific Institute による10年間の研究によれば、上司がいなければ手を抜き、嘘をついてでも上司や組織の命令に従わなくてはいけない、ライバルへの妨害や嫌がらせが効果的になってしまう威圧的、抑圧的な文化の企業と互いの創造性、能力を高め合う、肯定的、建設的な文化の企業とでは利益率に756倍の差

参考/出典 コーポレートコーチング 上 利益を756倍にした驚くべき組織改革術 著者 苫米地 英人  開拓社



 ハラスメントをしてはいけないと言うのは簡単ですが、私自身が異なる業界、立場から企業6社の内情を見て回り、

実際にハラスメント被害を受けた経験から被害者1人に背負わされるリスクの大きさと、加害側に回った経験から企業全体に与える損失の大きさを、

双方の経験からハラスメントを発生させない事がいかに難しいかは理解しています。

 

その原因を一言で言えば、相手が自分の言動に対して相手がどう感じているか、その言動が相手へ客観的にどんな影響を与えているか、お互いの価値観が見えない事です。

認知心理学や社会心理学において、悪意が無くても誰でも発生する認識の偏りや歪み、死角を意味する「認知バイアス」と呼ばれる言葉で説明できます。


   加えて技術の進歩や社会構造の変化に比例して、価値観のズレにより発生するリスク、コストも上昇しており、どの価値観が正しいかは時代、環境、状況よっても180度変わります。

それがハラスメント被害の相談件数として表面化していると考える事ができます。


問題は相手を否定する事に価値を見出している人も存在するように、価値観は人の数だけ存在する事、その溝の大きさに多くの人が気づいていない事、1人1人を長期的に追跡調査しない限りは客観的には見えないという事です。

 

そして、自分の価値観を変える事は難しく、たとえどんな価値観であっても価値観が近い人同士であれば大きな相乗効果が見込める反面、価値観が違う場合には真逆の結果が発生してしまいます。価値観が違い過ぎる異質な人間同士が無理やり一緒にいると能力の低下、生産性の悪化、ハラスメント、不正、暴力、犯罪へとエスカレートしていきます。


 心理状態によってパフォーマンスは30%以上簡単に変動し、それが無意識下でさらに増幅され、周囲の人々の心理へ伝染するように影響していきます。たとえ実際に被害を受けていなくても、被害に受ける他者を見るだけ、被害に受けていると思うだけで心理的な被害が発生してしまうほど人間の心理は相対的です。そうなると業務量や業務時間などの「量」的生産性では社内でトップの社員も、「質」的生産性の視点から見れば企業全体にとっては総合的にマイナスな影響を与えている可能性もあります。

 

これまでであれば、その社員の心理状態と周囲の社員へ与えた心理的影響の結果がわかるのは数十年先の事であり、時間数や生産量、記憶や主観による原因分析や対策では限界があります。


一般的にはストレス状態では(心拍数)RRIが減少し、ストレスが低下した後は(心拍数)RRIが増加するといった、

測定値に明確な差があり、快/不快を心拍から判断できるとされています。

そこでLED光による血中のヘモグロビン濃度と加速度センサーから脈拍を高精度に測定した心拍数情報と

何に対して心拍数が変動したかの状況記録を組み合わせる事ができれば、

簡易的ではありますが、安く簡単にその人の「質」が見えるようになります。

 

例えば、どんな価値観を持ち、どのくらいの集中力で仕事をし、何にストレスを感じているか、適性を発揮する業務、ストレス耐性や衝動性はどのくらいか、周囲へ与えている心理的影響はどのくらいかを客観的に分析、活用できます。


大多数の企業内や公共の場において防犯カメラが設置され、防犯カメラの設置に反対する従業員の方が怪しまれる時代の中で、

その公共の場である職場の中で堂々と不正や暴力が行われる余地がある事の方が、その中で働く個人や企業全体にとって大きな脅威と言えます。

 

企業側も、ある日突然上司と部下の間でしかわからない問題が発生し、それを原因にネット上で情報を公開されたり、公的機関へ駆け込まれたり、離職されたのでは企業の上層部の方々はどうする事もできません。

結果としてはハラスメントが発生してしまえば加害者は責められるべきですが、その過程で被害者にも相応の言動があり、加害者も心理的にはダメージを負っている場合も確実に存在します。

 

どんな人であってもネット上で根拠の無い悪口や意見、評価をする事が簡単にでき、まず何かを始める時、購入する時にネットで検索して調べる人が大多数の社会において、

第三社が客観的にチェックしていない事実を全く含まない風評被害が与える影響やリスクも予測不可能となっています。

そこで企業側が過度に否定的になったり、従業員の自由を制限すればするほど、さらなる不安や不満を呼び「心理的安全性」の低下も招いてしまう非常に対応が難しい問題と言えます。

そういった中で弊社が間に入る事で、不公平な言動は利用者であっても不可能であり、

自分の能力や企業生産性を高める小さな努力、失敗や欠点の自主報告が評価される「心理的安全性」を保障する事で、1個人1企業では不可能な能力、生産性、人間性の向上を実現します。


これまで見えなかった自分や相手の「質」を社会的価値として可視する事も可能となります。


「心理的安全性」を高め、個人や集団の生産性を高める要因を「人間性」という言葉を使って説明ができます。

能力が優れていても「人間性」が低ければ、職場全体の生産性を低下させ最終的には不正を起こし企業に大きな損害を与える可能性が高まります。

 

「質」が高い方々も沢山いますがそれは見えません、多くの苦労を経験した方にとっても、口頭では説明する事が難しいあなたの「質」を経験の乏しい相手であっても理解できる客観的な形にすれば非常に効果的です。

 

例えば、転職や就職活動時に口頭で説明するよりも、このサービスを使い客観的に可視化する事で、少なくともあなたの誠実な「人間性」は採用担当者の方へ伝わります、長期的には能力の高さよりも誠実な「人間性」の方が周囲の人間や企業全体へ巨大な利益をもたらします。


あと10年もすれば、多くの工場や倉庫は完全自動化され、ドローンが自動化されたコンビニ、スーパーへ配送し、高性能で安価なAIやロボットによって、

単純労働は当然として、現在では社会的地位の高い職業の人々まで失業に追い込まれる可能性もあります。

 こうなってしまうと量的、機械的な生産性を人間が追求する意味の無い時代です。

 

現時点で、AIがあなたの価値を表面的な情報から瞬時に、過去の統計的データから算出して、採用か不採用か判断する面接システムも登場しています。

しかし、その統計的データはあくまで過去の他人のデータであり、現在のあなたのデータは入っていません。

 

人間を遥かに超える処理や判断ができるAIから、あなたは犯罪を起こす確率が90%と宣言されても、10%の確率で善良な人間です。

結局の所、善人か悪人かを分けるのは日頃の言動の蓄積が重要です。

加えて、どんな小さな努力も見逃さない誰かに公平に見られていると自覚していれば、努力や自制を怠る事なく、犯罪を起こす可能性を限りなく0%へ近づける事も可能です。
そしてそれができるのは、人間が人間である限り、機械の声ではなく隣にいる人間からの声だと考えます。

 

AIからの評価を覆すためには、遠距離から測定される情報よりも、個人が自主的に同意して自分で身に付けている機器の方が高精度であり、
日頃から自分の心拍数の推移や日頃の言動を蓄積すればするほど有利となります。
相手が同じ日本人であっても偏見や思い込みで不当に過少評価をされてしまったり、ハラスメントが簡単に起こる中で

人口が減り、言葉が通じない国内外の外国人と一緒に仕事をする機会が増えたらより深刻になるはずです、AIとのコミュニケーションはもっと難しいのではないのでしょうか。

 

そこであなたが管理コストを払った第三社に日頃の言動を記録評価させ、それを積み重ねて自分の価値を間接的かつ効果的に証明する新しい方法がこれからの時代に重要となります。

 

情報の収集蓄積コストや、加害者に対して自分1人で対応するリスクや、誤解をしている相手へ自分だけで説明するコストを考えれば
第三社がそれらを代理するシステムが、AIの時代にこそ必要とされ、これからの社会に不可欠なシステムとなります。


弊社は努力に可能な限り公平に光が当たる日なたを作り、その中にいる方々を守ります。

同じ努力をするならば、日が当たる公平性の高い場所で行った方が報われる可能性が高いと言えます。

 


顧問弁護士


中野秀俊  弁護士

若くして元IT企業経営者という経歴と、豊富な実績を持つIT企業専門弁護士



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